FC2ブログ

iPS細胞

奈良の大学が、iPS細胞から腸を作り出す事に、マウスで成功したそうです。
これが人間に応用できれば、臓器や手足も思いのまま!?
臓器の闇売買とか大儲けしそうだよね(ぉぃ

で、昨日ちょっと考えたんですが、
iPS細胞は果たしてどこまで臓器等を作り出す事ができるのかなと。

完全にイメージ先行でいきますが、心臓は作れそうですよね。
他の臓器も大体作れそうですよね。
手足も骨も作れそうですよね。

でだよ。脳はどうなんだろうね?
身体を動かすための信号を出したり、熱いとか痛いとかの信号も出したり、
物事を記憶したり、思考したり。

そこまでできるものを人の手で作り出せるのかねぇー。
できたらすごいよねー。でも記憶とかどうなるのかねー。

これまたイメージですが、脳を作り出す事ができるとして、
細胞を取り出す直前までの記憶を持った脳ならできそうですよね。
さすがにその後、本体とも呼ぶべき人間が体験した記憶を持つのは難しいでしょうが。

もし作れたとしたら、例えば脳が出来上がるのに半年かかるとしたら、
移植したら半年間の記憶はないって事なんだろうか。
でも脳を移植しなきゃいけないぐらいの状況の人だったら、
寝たきりとかなんとか、そういう思考もままならない危機的状況だったりで、
半年ぐらい記憶がなくても大丈夫なんだろうか。

もしそういうのが実現できたとしたら、
生まれた時から身体に、脳や心臓やその他の臓器に障害を持った人も、
みんな救えるって事なのかね。

ん? でもそうなったら、どこで人の死を定義するんだろう?
日本は脳の・・・どこだっけ、大脳だっけか。
確かその辺が死んだら(という表現は厳密ではないけど)死と定義してたはず。

でも脳死しても、健康な脳を移植する事で助かるとしたら、
死の定義も新たに考え直さないといけなくなるよね。

身体中の全臓器、手足も骨も全部作れるとしたら、
「○○の機能が停止したら死」っていう定義は難しくなるよね。

とらぬ狸のなんたらじゃないけど、
将来的に臓器を作り出せる技術ができたら、
死はどういう風に再定義されるんだろう。

なんとなく、疑問に思ってみたのでした。

日本では大脳が機能停止したら死と定義していたはずだけど、
みんなは何がどうなったら死だと定義しますか?
スポンサーサイト



北乃きい

内心待ちに待っていたデビュー曲、サクラサク。
どういうわけか、発売してから何度足を運ぼうとも、
CDショップにもレンタル店にもないという。

で、今日レンタルショップ行ったらはっけーん!!
もう速攻で借りた! 最後の1枚だったもんで!!

それほど注目していたわけでもないですが、
あのキット○カットのCMでドーンと来ましたね。
「あ、買おう」ってなりましたね。買ってないけど。

ちなみに、今日(まぁ昨日だが)のMステにも出ていました。
うん、良かった。なんか初々しくて良かった。
これからも色々歌ってほしいなーとか思いマッスル。

ちなみに現在午前3時半。ずぅ~~~っとニコ動見てた。
久々に歌ってみた系を漁ってみたら、良いのがたくさんあったので。
今度まとめて紹介する予定。

有名なものばかりでしょうが、既出だバーローという人も、初見の人も、
とりあえず聴いてみれば良いと思うよ。
ではおやすみなさいなのだ。