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圧力鍋でビーフシチュー作ったよ!

圧力鍋を買ったので、時間のかかるビーフシチューを作ってみました。
作り方は「食戟のソーマ10巻」でソーマが作っていた、ゆきひら流ビーフシチューを参考。
参考であってあのレシピ通りに作るわけじゃないよ。
だってあれ途中で肉以外の野菜とか全部捨てるっぽいんだもんw



圧力鍋ビーフシチュー (1) (コピー)
まずは牛ばら肉に塩コショウを振ります。
両面ともやります。


圧力鍋ビーフシチュー (2) (コピー)
さらに小麦粉も、これまた両面振ります。


圧力鍋ビーフシチュー (3) (コピー)
圧力鍋にバター適量と玉ねぎを入れて炒めます。
バター売られてないねー。家に残ってたから良かったけど全部使い切ったよ今回で。


圧力鍋ビーフシチュー (4) (コピー)
同時に肉に焼き色を付けます。使うのはバターではなくサラダ油。
中まで火を通す必要は全くないので、強火で一気に焼きます。
もちろん両面。



圧力鍋ビーフシチュー (5) (コピー)
これぐらいか、これよりもうちょっと焼いたくらいで良いと思われ。
ソーマ君曰く、この工程ひとつで完成時の香ばしさが段違いなんだそう。
焼けたら取り出して好きな大きさに切ります。
でかいのが好き!という人は切らなくてもOK。


圧力鍋ビーフシチュー (6) (コピー)
肉を取り出したフライパンにワイン400ccを入れて煮詰めます。
多分圧力鍋で良い感じになる気がするから、そこまで煮詰めないでもいいのかも。
目安としては量が1/3くらいになるまで。
ちなみに今回は4/5くらいでもう取り出してる。


圧力鍋ビーフシチュー (7) (コピー)
玉ねぎが良い感じに炒まったら、先ほどのワインと肉、ブーケガルニ、
顆粒コンソメ大さじ1、トマトケチャップ大さじ1水400ccを入れます。

ブーケガルニは、売られているパックを入れても良し、
ソーマみたいにパセリ・タイム・ローリエと自力で束ねるも良し、
めんどいからローリエだけ、というのでもまぁ良し。
ただ、香草による香りづけは結構重要です。

全部入れたら蓋をして、高圧で20分待ちます。
高圧20分、圧力が抜ける時間を待つのが約20分。
計40分ほど煮込むわけだぬ。

圧力が抜けたら蓋を取り、
今度は人参・マッシュルームを入れます。
また、デミグラスソース300gもこのタイミングで入れます。
そして蓋をして、今度は高圧で5分待ちます。

圧力鍋ビーフシチュー (8) (コピー)
その間にセロリを別途茹でます。
人参は一口大に切ったのですが、そのサイズの人参とセロリを同じ時間加圧でいいものかと迷いましてね。
なんかセロリが、繊維を残して溶けてしまうかもしれないと思っての別途処置。

加圧が終わったら鍋に混ぜます。


圧力鍋ビーフシチュー (9) (コピー)
5分後火を止めて放置し、圧力が抜けたら蓋を開けてセロリを入れ、
さらに白みそ大さじ1を溶かして、塩コショウで味を調えたらできあがり。
いわゆるドロッとしたタイプではなくサラッとしたタイプです。
水多かったかな・・・。まぁこれはこれでいいや。



圧力鍋ビーフシチュー (10) (コピー)
肉に着目すると、加圧時間(=火にかけていた時間)は30分未満。
火を消して圧力が抜けるまで放置していた時間を含めても1時間未満。
な・ん・だ・け・ど!
柔らっかい!!

もうね、今まで休日に時間かけて作ってたのはなんだったのかと!
人参も5分加圧で十分な柔らかさです!


圧力鍋ビーフシチュー (11) (コピー)
ついでに付け合わせのサラダ。
赤いのは大根らしい。母者が買ってきた。


圧力鍋ビーフシチュー (12) (コピー)
ビーフシチューに入れたワインが余ったので飲み物に。
ビーフシチューはまだ余ってるから、今日また食べるのだ。

今回は牛ばら肉だったけど、こんだけ柔らかくなるなら、
脂身のない牛肩肉でも十分いけるなこれは。
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