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『プレゼント』の小ネタ

先ほど投稿したちょっぴり怖い話『プレゼント』の小ネタをいくつか。
まだ見てないよって人は先にそっちを見てね!

まずは全体的な事。
以前書いていたような小説もどきとは違い、1記事にまとまる短い内容です。
イメージしているのはテレビ版怪談新耳袋。
1話5分とかそんくらいで終わるあれ。
だから短いのです。

2つ目はA子の暮らすマンション。
オートロックです。
しかしB男は映像の中で、場面が切り替わったら外階段にいました。
どうやって入ったのでしょう?怖いですね。

3つ目はA子のセリフです。
DVDを入れる前と、B男が8階に着いた時、
どちらでも「でも、ひょっとして、という気持ちがあった」というセリフがあります。

同じ言葉ではあるのですが、その時の心情がまるで違います。
希望のひょっとしてから、恐怖のひょっとしてに変わった瞬間です。
ちなみにA子の口ぐせは「ひょっとして」です。

4つ目はB男のセリフです。
外階段に切り替わった後からB男のセリフが平仮名だらけなのは、
声の感情のなさを表したかったからです。
別に漢字が急に苦手になったわけじゃないよ。

5つ目はB男くんが最初にいた階です。
文中でも触れていますが、階段を1階上がったところで5階に到着しています。
つまり最初にいた階は4階。
4=死の階からスタート、というわけです。

6つ目は屋上の階数です。
A子のマンションは12階建て。
屋上はそこをさらに上がったところ、とありました。
12階のさらに上、つまり13階。
4から始まり13へ続く映像となっているわけです。

7つ目は屋上に到着した時の時間です。
屋上に到着した時、画面右下の日付が8月21日、
つまり誕生日当日になっていることに気付きます。

さらに時刻は夜の11時23分。
A子が帰ってきたのは誕生日当日、8月21日の夜の11時過ぎ。
その後にA子が「なんで」と驚いているのはつまり、
右下に映っている時刻はまさに『今』だからというわけです。

先ほどもらったはずのDVDなのに、映像は『今』とシンクロしている。
怖いですねー。
その後の、携帯の発信音と着信音が同時に聞こえる点でもそれが分かります。

そして最後。
8つ目はこの記事の投稿時間です。
せっかくなので、11時23分にしてみました。
特に意味はないが、それっぽく言えばなんか意味があるっぽく聞こえるんじゃないかなって。

大体こんなところです。そのほか、
その後A子はどうなったのかとか、
誕生日祝いに来てたB男はなんだったのかとか、
B男を撮ってたのは誰だったのかとか、
知りたいことがあればコメント書くなり直接聞くなりツイッターで聞くなりしてねん!
全部その時考えるよ!
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怖い話を思いついた

昨日お風呂入ってたらなんとなく思いついたので書く。
苦手な人は読まないように、と書くけど、そこまで怖いもんでもないお。
タイトルは・・・思い浮かばんなぁ。
一応『プレゼント』ということで。

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