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好き嫌いの種類

基本的に何を言われてものほほんとスルーするこの性格が取り柄だと思っていたのに、
最近ある点において些細なことで怒り自己嫌悪などうも私です。

ヤキモチ焼いて当たって後悔して、などという恥ずかしい過ちを、
よくもまぁこの短期間に続けてやっちまったもんだ。
一体前回から何を学んだんだと自分で自分に問い詰めたい。

それはさておき、
「好き」
と一口に言っても、友達として、人として、異性としてなど種類があるように、
嫌いにも種類があると思います。

なぜヤキモチを焼いて当たってしまったのか。
どういう心境の変化があったのか。
忘れないように、戒めの意味も込めて、あえてブログにて、
好き嫌いの考え方も含めて晒そうと思います。



イメージ
適当ですがイメージ図です。

「普通(顔見知り)」を境として、上が好き、下が嫌いに分類されます。
顔は知っている、という程度なら顔見知り。
まぁまぁ話すようなら知人。
話が合う、話していて苦にならないようなら良い人、つまり友人などのレベルです。

さらにそこから、尊敬できる人は敬愛、親友レベルなら友情愛、
親愛は・・・なくていいなこれ

で、異性であれば、場合によってはそこから恋愛に発展します。
恋愛というか、マス名的には「恋愛対象」の方が適切ですね。
ただ、矢印の通り敬愛や親愛からは多分発展しないと思います。
頼れる尊敬の対象、すなわち自分にとって上の関係であって、
恋愛の対象、イコールの関係ではないからです。

私としては、恋愛は年齢や立場に関係なく、
付き合う上ではイコールの関係だと思ってます。
なので、発展としては友情愛から、というわけです。
仲良くしてたらいつの間にか気になってた、みたいなことですね。

上方向はそんな感じで、続いては下方向です。

「苦手」というのはそのものズバリ、苦手な人です。
この辺は結構曖昧です。
なに、というわけではないけど、なんだか苦手。
いわゆる「生理的にちょっと」というタイプです。

苦手意識をもって接するので、おのずと悪い所が目につきやすいです。
自然、下にシフトする可能性も高まります。

次は「不快感」。
「普通(知人)」ぐらいまでの人が大体の範疇です。
この辺の人達への大小様々なイライラがここです。
話しが長いとか、どうでもいい質問が多いとかしつこいとか空気読めないとかです。

で、それが積もりに積もるとその下の「嫌い」になります。
よほどのことがない限りは、
「不快感」から「嫌い」に行くまでに不快感を表すサインやら何やらがあるので
(しつこい相手に「さすがに怒りますよ?」と本気の注意をしたり)
そうそうこっちにシフトすることはないのですが、
嫌いにシフトしたらもはやその上に戻ることはほぼないです。

1度嫌いになった相手をそうそう許すつもりはない、という頑固な性格故ですが、
だからそうならないよう、手前で注意を促したりします。
やっぱり嫌いな人間は少ないに越したことはないので。

これがさらに発展すると「大嫌い」または「どうでもいい」に発展します。
「嫌い」はまだ、こっちから関わろうとはしません。
目が合えば不快感全開ですし、
どうしても話す必要があれば嫌な態度全開ですが、自分からどうというのはありません。

しかし「大嫌い」は、自分からかかわっていきます。
その人がもっとも嫌がるであろう、損するであろう行動を積極的にしていきます。
泣いても許さねぇ、白旗あげても関係ねぇ、完膚なきまでに叩きのめす、
というのが「大嫌い」です。

「どうでもいい」はこの逆で、一切かかわりません。
それだけ聞くと「嫌い」と似ていますが、
「嫌い」が嫌いな奴をまだ意識してるのに対し、
「どうでもいい」は意識すらしません。

道端に転がる石ころをいちいち意識するか?しないね。
これが「どうでもいい」のレベルです。

一通り説明したところで今回。
不快感は「普通(知人)」レベルまでと言いましたが、
異性、恋愛対象くらいの位置にいる人を怒ってしまい、
一気に不快感の位置まできてしまいました。

そのまま「嫌い」になって口もきけなくなったら、
と悲しくなりなんとかぎこちなくも話せるようにはなりましたが・・・。
やっぱりね、それはすごく辛いからね。
だから、上の方の人を下の方にはなるべく持って行きたくない。

そんな感じなのでした。
ブログ書いてる時間が実は深夜1時過ぎだぜ~眠いぜ~w
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