時々作るビーフシチュー

手作りビーフシチュー (2) (コピー)
でも毎回ちょっとずつ材料が本格的になっていく。
今回の材料はこんな感じ。

ちなみに使った赤ワイン。
飲むやつじゃねーしと思って一番安いのにしたのですが、
ビールでいうところの発泡酒的ポジションのやつらしく、
いわゆるワイン『風』飲み物なんですって。
飲んだらはちみつ混ぜたみたいに甘かったですぅー。

あと毎回レシピのベースになってるのは食戟のソーマ。



手作りビーフシチュー (3) (コピー)
次回はちゃんとワインを使うとして、今回はこれでGO!
まずは玉ねぎ1/2、にんじん1/3、セロリをみじん切りにします。
セロリは、下の大きい部分は別のことに使うので、
その部分を切り落として細い茎部分を使います。




手作りビーフシチュー (4) (コピー)
お肉に塩コショウをして揉み込みます。
今回使ったのは牛バラの角切り。



手作りビーフシチュー (5) (コピー)
先ほどのみじん切りにした野菜は油を熱した鍋で炒めます。
ちょいととろりとするくらいまで炒めます。


手作りビーフシチュー (6) (コピー)
お肉は焼く前にクローブをまぶし、熱したバターを入れたフライパンで両面を焼きます。
中まで火を通す必要はないので、やや強火で両面に焼き色をつければOKです。



手作りビーフシチュー (7) (コピー)
こんぐらい焼けばOK。



手作りビーフシチュー (8) (コピー)
お肉を取り出して、そこにワインを400cc入れます。
量が1/3になるまで煮詰めます。



手作りビーフシチュー (9) (コピー)
で、さっき書いた通り、セロリの下の部分を使います。



手作りビーフシチュー (10) (コピー)
セロリ、フレッシュタイム、フレッシュパセリ、ローリエを袋に入れます。
ブーケガルニです。



手作りビーフシチュー (11) (コピー)
みじん切りにした野菜を炒めていた鍋に、
焼いた肉、煮詰めたワイン、顆粒コンソメ1つ、ケチャップ大さじ1、
水500cc、8等分くらいにしたトマトを入れ、火をつけて沸騰してきたらアクを取ります。

デミグラスソース1缶を入れ、さらに煮込みます。
普通の鍋なら2時間弱、圧力鍋なら20分です。



手作りビーフシチュー (12) (コピー)
煮ている間にペコロス(ちっちゃい玉ねぎ)の皮を剥いておきます。
小さいのでこのまま入れますが、煮ているうちにバラバラになること必至なので、
爪楊枝を横から通しておきます。



手作りビーフシチュー (13) (コピー)
煮えたら肉を取り出し、煮汁をザルで漉します。
みじん切りにした玉ねぎやセロリは出汁取り用というわけです。

漉したら肉を戻し、さらにペコロス、人参など好きな野菜を入れて再び過熱します。
今回は人参、ペコロスの他、じゃがいも、残ったセロリを入れています。

沸騰手前になったら白みそを大さじ一杯入れて煮ます。
普通の鍋なら15分程度、圧力鍋なら5~10分程度。



手作りビーフシチュー (14) (コピー)
こんな感じになります。
ペコロスから爪楊枝を取り、塩コショウで味を調えます。



手作りビーフシチュー (1) (コピー)
器に盛ってできあがり。
長時間煮るので、お肉がやわらっかい!!



手作りビーフシチュー (16) (コピー)
イタリアンパセリやタイムは1袋全部使うわけではないので、
他の料理や、今回みたいに付け合わせのサラダに入れてみたりご自由に。



手作りビーフシチュー (15) (コピー)
ワイン飲んでみた時に「これはまずったか」と思ったけどおいしかったよー!
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重なりすぎじゃね?

重なりすぎ (コピー)
友情ポイントで引くガチャ10連やってみたら・・・。
こんなに同じ概念武装ばっかいらんねんーーーーー!!

自家製カレー粉で作ってみた

カレーチャーハン (コピー)
カレーチャーハンです。
カレー粉はスパイスから作ってみたのです。
一か月以上寝かせると香りがまとまって芳醇になる、とあったので、
そんぐらい寝かせました。

で、カレーに使った時は「あースパイシーだねー」という感じで、
本格的ではあるけど、好み分かれるかも、という感じだったのですが、
チャーハンに使ったらね!もうドンピシャね!

これはカレーライスに使うより、カレーチャーハンとか鶏のスパイシー焼きとか、
そういうのに使った方が合うということがわかりました。

カレーチャーハンぶっちゃけめっちゃおいしかった。
ただ、スパイスをいちいちミルでガリガリやるのがめんどいので、
早いとこ電動ミル買おうと思いますw

全然普通の名前ですよ?

チンピ (コピー)
チンピ!
乾燥させたオレンジの皮を細かく砕いたもの!
七味の材料の一つだったりします。

中華系スパイス「五香粉」の材料の1つでもあります。
自家製五香粉作るぜぇ~。

これで何か作ったらそのうち載せます~。

臭いらしい

ドリアン (コピー)
まさか丸ごと売られているとは思いませんでした。
なんというか、アルマジロのケツみたいです。

本当に臭いのかなー。
このお値段で、切ったら臭いとかちょっとなー・・・w

ちょっと危ない名前

ピンクロースター (コピー)
野菜なのですが、を隠すとね・・・w

嘘と鬱(歌の話だよ)

カラオケでシドの「嘘」と、その替え歌の「鬱」を歌ってきました。
並べたらなんかこう、精神病んだみたいなことにwww


↑嘘はこちらから

↑鬱はこちらから

鬱はもうね、吹き出さないように大変だよこれw
iPhoneで歌詞見ながら歌ってるんだけど、目で見ると破壊力がw

もうちょっとアレよね。
通った感じの声質で歌いたいやね(´・ω・`)

エンペラーサーモンだって

エンペラーサーモン (1) (コピー)
なんか一片がでっかいサーモンが売ってて、名前がエンペラーサーモン。
つ、強そう・・・っ!



エンペラーサーモン (2) (コピー)
レア焼きがおすすめと書いてあったんだけど、若干生臭さが強かったので、
スパイスを適当に振ってよく焼くことに。
使ったのはブラックペッパー、オールスパイス、タラゴン、パセリ、ローズマリー、セージ、ディル、塩。



エンペラーサーモン (3) (コピー)
上手に焼けましたー。
まぁなんていうか、鮭w
カリッと焼いたのはいいんだけど、ローズマリーまでカリッと焼いたから、
食感的に骨と区別つかなくて、ちょっと大変だったw

月を撮ってみた

望遠鏡ムーン (コピー)
望遠鏡越しに月を撮影してみた。
思った以上にキレイに撮れたー。

飛騨高山 その9

飛騨高山 (196) (コピー)
飛騨高山 (197) (コピー)
蔵元で買った日本酒3本からスタート!
もうすでに全部飲んだけど、全部超うめぇwww

ちなみにこれを売っている蔵元では、100円だか200円だか500円だかで御猪口を買って、
その場にある日本酒15種類くらいを全部1杯ずつ試飲できます。
パラダイス過ぎたわあそこ。


飛騨高山 (198) (コピー)
赤カブ漬けです。
粕漬けってやつですな。
魚とかもそうだけど、粕漬けおいしいよね。



飛騨高山 (199) (コピー)
上から見るとなんかイマイチだけど



飛騨高山 (200) (コピー)
あーん素敵な模様!!


飛騨高山 (201) (コピー)
焼くぜぇ~~~超焼くぜぇ~~~w



飛騨高山 (202) (コピー)
適当に野菜と一緒に盛る。



飛騨高山 (203) (コピー)
断面図!
歯ぁいらない柔らかさ!
そしてま~~~~~~~~~~~おいしい!!!!!
脂がぜんっぜん嫌じゃないこの感じ!!
でも確かA5じゃなくてA4とかだった気がする!
A5高かったから!!


飛騨高山 (204) (コピー)
はい、続いてはこちら。
なんだかわかりますか?


飛騨高山 (205) (コピー)
材料はこちらです。
先ほどのお肉の残りとエリンギです。
キノコ嫌いな私ですが、最近少しずつ食べられるようになってきました。
というか、料理によってはむしろ使うようになりました。



飛騨高山 (206) (コピー)
棒葉味噌でござるぅ!!
棒葉味噌は使う前に1時間ほど水に浸しておくんだそうな。



飛騨高山 (207) (コピー)
固形燃料に火ぃ着けて待ちます。
ちなみにこの土台のやつ。
普段は上に小さい釜を乗せてご飯炊くのに使うやつ。
釜炊きが自宅で簡単に楽しめるのさ~。
お焦げとかできちゃうのさ~。



飛騨高山 (209) (コピー)
肉の脂が滴ってきました!わかります!?



飛騨高山 (210) (コピー)
下側が焼けたところでひっくり返します。
良い匂いがwww


飛騨高山 (211) (コピー)
飛騨高山 (212) (コピー)
焦げた味噌の香りと柔らかい肉がまたたまらんwww



飛騨高山 (213) (コピー)
棒葉味噌はね、本当行ったら買った方がいいよ。
あと良い肉ね。
家で楽しむのにこの2つは必須!

ちなみにフライパンでもできるらしいよ!
ええとこやった飛騨高山!