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記憶の糸紡ぎ 第4話

第4話です。今回はちょっと短めです。
キリの良いところにしようと思ったらこうなったのディス。
続きは鋭意製作中でガンス。







唯「お待たせ~」
優司「遅かったですね先輩」
唯「だ~か~ら~また先輩って呼ぶ!」
優司「いや、だから先輩じゃ」
唯「お姉ちゃんって呼んでくれなきゃ嫌なのー!!」

突然足をバタバタさせる先輩。
ちょっと、スカート!スカート!

優司「先輩! スカートの中見えちゃいますよ!」
唯「あっ!」


我に返ってスカートを押さえる。なんて事だ、見られてないだろうか。
優司「ビックリしたぁー。どうしたんですか突然?」
唯「う、うるさい! あんたが先輩先輩言うからよ!!」
優司「え!? あ、ちょっと先輩!!」



・・・ホントにどうしたんだろう、あんなに取り乱すなんて。
確かに先輩って呼ばれるのは嫌なんだけど・・・。

なんか、無性に腹が立って、頭が真っ白になって・・・。
んっ! また頭痛い・・・。最近考え事する度に痛むなぁ。



ちょっと驚いたなぁ。先輩があんな風に取り乱す様を初めて見たかもしれない。
そんなに先輩って呼ばれるのが嫌なのかな・・・。
でもお姉ちゃんなんて・・・やっぱり呼べないよなぁ~。
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