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ファイナルデッドサーキット

記憶にある限りでは第4弾となるファイナルデスティネーションシリーズ。
レンタル開始したので借りてきました。

このシリーズ、主人公がとある大事故の予知を見ます。
第1作では航空機事故、第2作では高速道路での玉突き事故、
第3作ではジェットコースター事故、そして今作ではサーキット場の事故。

いずれも、事故直前に主人公がその事故の予知を見るわけです。
で、ここは危ないって事でその場を離れると事故発生。

主人公やその友達、その主人公の行動によってブチ切れてその場を離れた人達は、
事故に巻き込まれる事なく助かります。

しかし、本来死ぬ運命だった彼らは本来死ぬはずだった順番通りに
次々と事故死していきます。

その運命を変えるため、主人公は、事故直前に起こる予兆をもとに、
死の運命を回避しようと奮闘するわけです。

予兆というのは、例えば日陰が偶然フックの形に見えたり、
水がこぼれた新聞紙のうち、濡れていない部分がメッセージになっていたり、
あるいは死に繋がる道具の映像を見たり、様々です。

この予兆に気付けるか? 気付けたとして、正しく解釈できるか?
正しく解釈できたとして、次に死ぬ者に伝えられるか?
この辺が見所です。

また、毎作言える事ですが、死に際の描写が凄まじいです。
肉片飛び散りまくりです。当然レンタルでも15禁かかってます。

まー目が吹っ飛んだりベルトコンベアーに内臓がからまってぐるぐるしてたり、
そんなの子供にゃ見せられんわなwww

日本のホラーにあるような「得体の知れない何かが迫ってくる」という恐怖と、
アメリカにあるような「直接的な恐怖」が上手く合わさった作品だと思います。

スプラッターが苦手じゃない人は見てみたらどうかしら?
ってなんか最近宣伝ばっかしてる気がするな。
しょうがないよね、面白いんだもの。

以下ネタバレ



※結構うろ覚えです

第1作では、主人公が航空機事故を予知します。
厳密には、飛行機に乗ったら爆発して、うわああああ・・・あれ、夢?
という感じ。夢の割にはやけにリアルな・・・あれ、この光景さっきも・・・。
ヤバイ、なんかヤバイ!? って事で逃げて助かる的な。

事故を回避するも、一緒に飛行機から降りた人達が次々と死んでいきます。
そのうち、主人公はその死の順番が、飛行機内の座席と同じだと気付きます。

飛行機が爆発した時、爆破箇所に近い席順に死んでいる。
その事に気付いた主人公は、次に死ぬ人間に注意しますが聞きません。

そのうち、主人公の友人達だけになり、あわやという所で死を回避します。
なんとか助かった、とホッとするも、実は席順が違っていた事が分かり、
まだ終わってないのでは? というところで終わります。

続く第2作では、1作同様に主人公が予知夢というか、予知体験をします。
高速道路の事故を予知した主人公は、友人その他を助けます。

話は前作から繋がっていて、前作で死を回避した人がいる事も描かれています。
前作で生き残った主人公グループのうち、第2作で生き残っているのは、
主人公の恋人のみ。他はみんな死んでいます。

主人公は1作目の事故について調べつつ、予兆を頼りに死を回避しようとがんばります。
生き残った恋人に会いに行き、助かる方法を聞いたりもします。

ちなみに、恋人は自ら精神病棟の入り、ナイフやフォークなどの刃物類、
ドライヤーなどのコード類など、あらゆる死の要因から逃れていました。
しかし、主人公に会った事で、死の運命にある主人公達を助けようとして死にます。

そのうち主人公達は、謎の男から「新しい命が運命を変える」的な事を教えられます。
調べたところ、事故に合う予定だった者の中に、妊婦がいる事が発覚。
生まれる予定のなかった子が生まれれば運命は変わるという事で、
なんとかその妊婦を助け、無事に子供が生まれます。

死の運命を完全に回避し、安心してバーベキューをしていたところ、
目の前で人が死に、エンディング。

第3作では、主人公がジェットコースターで死ぬ予知体験をします。
そういやーこの後しばらくジェットコースター乗れなかったなぁ怖くて。

で、事故は回避するものの、回避した人達が死んでいきます。
ジェットコースターに乗る前に撮った写真がヒントになっている事に気付き、
そのヒントをもとに奮闘します。

やっぱり第1作、2作から話はつながっていて、
それぞれの記事をもとに状況を理解します。

これほとんど覚えてないんだよなぁ・・・。

最後、死を回避できたと思ったら、電車に乗っている最中に電車事故の予知を見て、
回避できていない事に気付くけど電車の中だから逃れられず・・・
というエンディングなのは覚えてるんですけどね。

そして今作では、サーキット場で事故が起こります。
車がクラッシュ、爆破、飛ぶタイヤ、飛ぶエンジン、崩れる椅子。
そして飛んできたタイヤやエンジンに潰されたり、崩れた椅子に刺さったりする人。

その予知を見た主人公はその場から逃げます。
逃げる主人公にぶつかられた人達や、その騒ぎを止めようとした警備員は、
毎度同じみ事故から助かるわけですが、助かった者のうち1人は、
サーキット場から飛んできたタイヤに潰されます。

続け様に人が死に、偶然ではない事を感じた主人公とその恋人は、
第1作の事故らしき記事から、死の運命を知ります。
回避すれば良いのか、回避しても順番が変わるだけなのか。

よく分からないけどとりあえず助かろうぜ的な感じで、
主人公が見る予知を頼りに死を回避しようと奮闘します。

まー出てくる人達は「そんなのありっこねぇ! 俺は帰る!」
みたいな感じで死亡フラグ立てて死ぬんですけどね。

第4作は、これまでの3作品と違い、なんと3Dになっています。
主人公が見る予知の映像が飛び出していたり、
飛んで来るタイヤや迫り来る釘が飛び出して見えたり。

だと思いますが、家じゃそんなのわからねぇwww
普通の映像と縁取りが違うから、ここが3Dなんだろうとは分かりますが、
あの変なメガネもなしに飛び出してくれるほど、我が家のテレビは高機能じゃない。

ところで、作中で主人公の恋人とその友人が、3Dの映画を見ている描写があります。
映画の中で爆発が起こるまさにその時、本当に爆発が起きるというシーンです。

実際に映画を3Dで見てみたら、その映画のシーンはどうなってるんだろう。
映画の中で爆発が起こる時に起こる爆発が飛び出して見えるんだろうか。
おいおいややこしい文章だな。

ところで、映画の予告宣伝の中に「戦慄迷宮」がありました。
あれって映画化してたのね。富士急のやつだよね。
しかも映画は3Dとのこと。

超見てぇ~! 3Dで見てぇ~! 飛び出す前田愛見てぇ~!(そこかよ
映画見た後に富士急か、富士急行った後に映画か。
まー富士急遠いんですけどorz
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