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懐かしのゲーム

http://jp.shegame.com/view/4473/The-Farmer
「the FARMER」という栽培ゲームです。

野菜を育てて収穫=売却する、ただそれだけのゲーム。
目標とかは多分ない。自分で目標設定して、やりこむ、ただそれだけのゲーム。

なんだけど
なぜかハマってしまうのよね。

主な流れとしては、まずお店で野菜の種を買い、
次に見るからに種を植えそうな畑をクリック。
葉っぱマークをクリックして植える種を選択すると種が植えられます。

そしたらじょうろをクリックして各植えに水をあげます。
何回もあげたら根が腐るとかそういう事はないですが、1回あげればOKです。

あげたら自宅をクリック→時計マークをクリックで1日を終えます。
そうやって繰り返して行き、そのうち野菜ができあがるので、
手のマークをクリックして収穫します。

野菜を木箱までドラッグすれば収穫できます。

その他、Fと書かれた袋のやつは肥料です。
あげると野菜が早く育ちます。

スプレーマークは害虫駆除です。
もし野菜に虫が湧いていたら吹きかけましょう。
放っておくと野菜がダメになります。

肥料もスプレーも、お店で買わないと最初は使えません。

鎌はダメになってしまった野菜を刈り取ります。
スプレーがない序盤は、野菜に虫がついたらこれで刈り取った方が無難。
うろ覚えだけど、虫は放っておいたら隣の野菜に伝染した気がする。

自宅の隣の青い屋根はニワトリ小屋です。
ニワトリを飼うと飼育できます。
エサをあげる事で、翌日に卵を1つ産みます。
ずっとエサを与えないでいるといなくなります。

以下、詳細説明もといネタバレ。




まずは野菜の種類について。

大根は育つのが非常に早いですが、その代わり値段も安価です。
1つ50円で売れます。

にんじんは大根よりは育つのが遅いですが、1つ60円で売れます。

ジャガイモはさらに育つのが遅いですが、1つ75円で売れます。

そしてトマトはもっと育つのが遅いですが、1つ150円で売れます。
さらにトマトは、収穫後もしばらく葉が残り、
そのまま育てれば再び収穫できます。

トウモロコシはトマトよりさらに育ちが遅く、1つ160円で売れます。
トマト同様、収穫後もまた実をつけるため、
育て続ける事で再収穫が可能です。

イチゴはさらに時間がかかりますが、1つ200円で売れます。
トマト同様、収穫後も再収穫可能です。

ブドウはイチゴよりさらに遅く、1つ350円で売れます。
トマト同様、収穫後も実をつけますが、
トマトやトウモロコシが最大3回実をつけるのに対し、
ブドウは4回実をつけます。

スイカはブドウより育ちが早く、1つ500円で売れます。
その代わり、トマトやトウモロコシのように再収穫はできません。

肥料は撒く事で育つのに必要なターン数を短くできます(多分1ターン?)。
1日1回あげる事ができますが、根が腐る確率が気持ち上がります。

目安としては、種を植えた時、発芽した時、歯が大きくなった時など、
畑の画像が変化した時に撒くのが良いかと思います。

ニワトリはエサを与える事で翌日に卵を1つ産みます。
エサはエサ箱をクリックする事であげられます。
エサ箱は5つありますが、あげるエサの分量は飼っている鳥の数分で構いません。
多くあげたからといって沢山卵を産むわけではありませんので。
(しかしエサは全部食う)

なお、ニワトリは1匹1000円。エサは1袋200円。
ニワトリは毎日50円の卵を産むので、元を取るには24日かかります。
が、エサ袋は20回でなくなってしまうため、
20日過ぎた時点でエサを補充する必要が生じます。
したがって、元を取るには28日かかる計算になります。

考え方を変えれば、28日かけて育ち、その後は毎日1本収穫できる大根。
さて、どうか。
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