fc2ブログ

クライマックスヒーローズオーズその1

フラゲしてきたー!!
で、ざっとプレイしてみたわけなんですけどもね。

もう驚きよ!

PS2よりボリュームあるってどういう事なのっていうね!
いや、ストーリーモード的にはPS2の方がボリュームあるだろうけど、
キャラ方面に特化してる今作の方が全然良いわ!
PS2に劣ってる点といったら音質ぐらいのもんだわ!

まだトレーニングモードで初期キャラを一通りプレイしただけですが、
長くなるので以下よりどうぞ!

はい、というわけでキャラごとの魅力とかその辺書きたいと思います。
今作はとにかくキャラが多い!
NARUTO並みに多いです。

しかも各キャラごとにパワーアップやらなにやらまー色々ある。
オマケに各キャラごとに必殺技があるんですが(ないやつもいる)
必殺技では個別のムービーが流れまして、
しかもムービー中はキャラごとに設定されたBGMが流れるっていうね。

例えばブレイドならELEMENTSが流れる、みたいな。
さすがに歌入りではないですが、それでもかなりの凝り具合です。

ちなみに、本作では体力ゲージの他にライダーゲージというものがありまして、
このゲージを使って必殺技やらパワーアップ変身やらします。

とまぁ、全体的な説明はそんな感じ。
次にキャラごとに感じた感想や説明なんかを。
といっても初期から選べるキャラのみ、それでも結構な数なんだけども。



まずはクウガ
バトルスタイルでフォームチェンジを選んだ場合、
アナログスティックでマイティ、ドラゴン、ペガサス、タイタン
4フォームにチェンジできます。

フォームチェンジにライダーゲージを使用せず、
いつでも何度でもどのフォームにでも変身できます。
さらにライダーゲージが溜まるのが早いのも特徴です。
戦闘中の声がなんかバカっぽいのが気になりますが。

次はアギト
遠距離攻撃がなく、コンボもあまり繋がりませんが、
代わりに攻撃力・防御力が高いです。

また、距離に関しては一気に間合いを詰める技もあるので、
それらを駆使すれば接近戦に持ち込むのはさほど難しくないはず。

フォームチェンジを選んだ場合、ライダーゲージを全て消費して、
アナログスティックでトリニティフォームに変身できます。
あと異様に必殺技ムービーのクオリティが高いです。

お次はG3-X
PS2ではストーリーモードでしか使えませんでしたが、今回は普通に使えるようです。
コンボはあまり繋がらず、攻撃動作も比較的重いです。
が、意外な攻撃が繋がったり(ジャンプ○から→○とか)、
G3-Xのくせにそこそこな攻撃力だったり、侮れません。

フォームチェンジやサポート技、必殺技等は初期状態では特になし。
必殺技はあるだろうけど、G4へのフォームチェンジとかはないんだろうなぁ。

次は龍騎
ソードベント、ストライクベント、アドベント、ガードベントを駆使して戦います。

各カードを使うにはライダーゲージを消費します。
ソードベント、ストライクベントはライダーゲージ1本。
アドベントはライダーゲージ2本(アナログスティックで使用)。
ガードベントはライダーゲージ3本です。

ソードベント、ストライクベント使用時は×ボタンのコンボが変化。
○を押すとカードを使っちゃうので注意。
ソードベント使ってる最中に○押すとまたソードベント使うので注意。

また、ソードベント、ストライクベント、ガードベントについては、
一定時間経過で効果が切れてしまいます。
ライダーゲージを消費してまで発動したカードが一定時間経過で消えます。
きついよね。

ちなみに、PS2のように必殺技終了後に「あんたが悪いんだぜ☆」
とは言わないのでご安心を。

次にナイト
そう、龍騎の世界からナイトがやってきてくれました!

大体は龍騎と似ています。
使えるカードはソードベント、アドベント、ガードベント。
ソードベントはライダーゲージ1本。
アドベントはライダーゲージ2本。
ガードベントはライダーゲージ3本です。

各カードの効果は龍騎と大体同じ。
注意点もマイナス点も同じ。

お次はファイズ
スピードが早く攻撃力も高くコンボも比較的繋がりやすい、
PSP版になってもチートな強さは変わらないキャラです。

ジャンプ+○で放つクリムゾンスマッシュは滞空時間が長く、
ガードも不可という高性能な技。

また、バトルスタイルでフォームチェンジを選ぶと使えるアクセルフォームは、
コンボ数が格段にアップする上に超スピードでの攻撃ができるため、
その気になればゲージ1本ぐらい簡単に奪えます。

ちなみに、説明書には「チェンジタイムの短さが弱点」と書いてありますが、
アクセルフォームでいられる時間は10秒を余裕で超えます。

次はブレイド
悪ふざけキャラです(ボイス的な意味で)。
ウェ――――――(0w0)――――――イ!!

○ボタンと各種方向キーでカードによるコンボが使えます。
○+↓or→or←で使用できるライトニングスラッシュは攻撃技ではありませんが、
ブレイラウザーが稲妻を帯びている間は×ボタンの攻撃力がアップします。
また、ブレイドはカードを使うのにライダーゲージを使用しません。

さらに、フォームチェンジでジャックフォームに変身できます。

ジャックフォームではコンボが変化します。
○ボタンのライトニングソニックは技の発生が早く、
一気に間合いを詰められるため便利です。
威力は超よえぇけど。

次は響鬼さんです。
攻撃力が高く、○ボタンの音撃はボタン連打するほどヒット数が増えます。
また、空中○の鬼火は滞空時間、攻撃時間が長いです。

フォームチェンジで響鬼・紅に変身でき、音撃のコンボ数がさらに増えます。
そんだけのキャラです。

次はカブト
○ボタンのクロックアップは一瞬で相手の背後に移動できますが、
移動後に若干の硬直があるため多用は禁物です。

また、方向キー+○でカウンターキックが使えます。
相手の攻撃するタイミングを予測できるような熟練者には打って付けです。

ライダーゲージ満タンで使用できるクロックアップは、
簡単に言えばファイズのアクセルフォームと同じですが、
カブトの場合はコンボが変化しません。単に超スピードで攻撃できるだけです。

相手を吹っ飛ばした場合、そこから相手をすくい上げる技が少ないため、
上手くやらないと相手が寝っ転がるのを黙って見ているだけになってしまいます。
カウンターキックもクロックアップ中はあんま意味ないし。
良くも悪くも上級者向けのキャラです。

次はガタック
カブトと違い、攻めまくる人向けのキャラです。
○+方向キーのライダーカッティングはダメージの大きい技ですが、
外した場合はかなり隙が大きいため、やはり多用は禁物です。

クロックアップについてはカブトと同じ。
また、初期時点では必殺技がありません。

お次は電王
さすが映画に出すっぱりなだけあって優遇されているキャラです。

クウガと同じく、バトルスタイルでフォームチェンジを選択した場合、
アナログスティックで各フォームに変身できます。
変身はライダーゲージを消費せずでき、
変身音も各フォームに対応したものが流れます。

ソードフォームは全体的にバランスが取れています。
が、各種○ボタンは外した時の隙が大きいです。さすがモモタロス。

ロッドフォームは○+方向キーで相手を釣り上げる事ができ、
そこから×ボタンのコンボに繋げられます。

アックスフォームは走れないしバックステップもできません。
ただし攻撃力・防御力は高いです。
また、○+方向キーのダイナミックチョップは、
ジャストの距離でヒットするとダメージが2倍になります。

ガンフォームは遠距離タイプですが、
ブレイクダンスや空中銃乱射などがあり、近距離でも充分戦えます。

また、電王自体ライダーゲージの溜まりが早いため、必殺技も簡単に使えます。
初期状態ではどのフォームでもソードフォームの必殺技になるけど、
あれはプレイしていったら各キャラごとに増えるのだろうか。

続いてはゼロノス
初期状態ではアルタイルフォームと、強化フォーム(らしい)ベガフォームが使えます。

アルタイルフォームは電王と同じくライダーゲージが溜まりやすいため、
ベガフォームへのチェンジは比較的簡単ですが、
ベガフォームはライダーゲージの溜りが遅いです

また、電王と違い、フォームチェンジはライダーゲージを全て消費します。
ベガフォームからアルタイルフォームに戻る事もできますが、
またフォームチェンジする場合はライダーゲージを溜めなおす必要があります。

どちらのフォームもコンボ数はやや少なく、攻撃力は高いです。

○ボタンのグランドストライクは溜め撃ちが可能ですが、
攻撃力が上がるわけではなく、単にタイミングをずらせるだけです。

ところで、ベガフォームはアルタイルフォームの強化フォームらしいけど、
アルタイルフォームの方がダメージ、手数共に上な気がするのは気のせい?

お次はキバ
残念な防御力の人です。

○+方向キーのカテナ開放は攻撃力がちょっとだけ上がる技。
攻撃力の上昇は微々たるものだけど、ライダーゲージは消費しないので、
できるだけ常にカテナを開放するのがオススメです。
基本的に影うっすい。

次はイクサ
名護さんマジパネェっス。
強化フォームとしてバーストモードがあります。

セーブモードの○攻撃は距離によってヒット数、ダメージが変化します。
また、セーブモード時はライダーゲージが溜まり難いです。

一方バーストモードはライダーゲージが溜まり易く、攻撃力もアップします。
また、遠距離からの突進技で間合いを詰める事もできます。
いかに早くバーストモードになれるかがカギですな。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)