FC2ブログ

金印勅書

「金印勅書」というお題で厨二病ストーリーを作りなさい
ってのがあったので作ってみる。

この世に存在する三つの勅書。
すなわち「金印勅書」と「銀印勅書」と・・・名を捨てし「無印勅書」。

“金印勅書と銀印勅書、その二つを手中に収めし時、
この世総てを支配する無印勅書を手にするだろう”

それが我が王国に代々伝わる言葉だ。

私には記憶がない。
自分の名すらもわからない。

私は王だと言う。
城に住む者も、王国に仕えるものも、民も、
皆私を王と呼ぶ。

しかし私は誰だ?
私は何という名だ?
私はその答えを見つけるため、金印勅書と銀印勅書を探し求めている。
名を捨てし無印勅書で名を取り戻そうとは皮肉なものだな。

銀印勅書は城の兵たちに探させている。
そして私は今、金印勅書を自らの手で見つけようとしていた。

昼間でも光の差し込まない、闇のエルフの住処と呼ばれる
「光を拒む深淵-シャイン・オブ・ザ・リフレクションフォレスト-」。
この森の一番奥に、それはあるという。

森の中では、私の中の『もう1人の私」が暴れだす。
破壊と殺戮を楽しむ闇の私が。
金印勅書を手に入れるため、私はその『もう1人の私』と闘い、
そして勝たねばならない。

自分の本当の名と、失われた記憶の中でほほ笑む、
あの少女を取り戻すために。

終わり。
ええ、途中で飽きましたw
書き始めてすぐにツイキャス見始めて飽きましたwさーせんw
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)