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霊現象について考えてみる

前回の浮気に続き、考えてみるシリーズです。
今回は霊現象について考えてみます。
幽霊そのものとか、ポルターガイストとか金縛りとか、その辺です。

ちなみに私は幽霊否定派なので、内容もそういったものです。

・金縛り
まずは金縛りについて考えてみましょう。
金縛りは幽霊が引き起こすものではないでしょう。
あちらこちらで言われている通り、脳だけ起きている状態だと考えられます。

では脳だけ起きている状態とはどんな状態でしょう?
それは、限りなくリアルな夢を見ている状態だと思われます。
金縛りでよくあるのは、
 1.目は開けられるけど身体が動かない
 2.誰かがいる
 3.誰かが乗っている
 4.誰かに押さえつけられている
こんなところです。

しかし、これが夢を見ていると考えると説明がつきます。
目は開けられる、というのは実際には開けておらず、
目を開けている夢を見ているわけです。

そして脳は起きていても身体は寝ている=身体は動かない。
この整合性をとるため、脳は「誰かが乗っている」夢を見せるわけです。

実際私も何度か金縛りになったことはあります。
目は開くけど身体は動かず、口を開けて声を出しているはずなのに声が出ない。
それでも無理やり声を出そうともがくと、
ぷはぁ!と口が開いて身体が動くようになるのです。

そう、口を開けていたはずなのに、ぷはぁ!と口を開けている。
つまり、さっきまでは口を開けていなかったわけです。
口を開けて叫んでも声が出ない、というのは夢だったわけですねー。


・ポルターガイスト
ここでは特に家鳴りについて考えてみます。
壁が鳴る、天井が鳴る、床が鳴る、階段が鳴る。
全部普通にあることです。
風、外との気温差、湿度など、様々な要因が考えられます。

例えば木の床板の場合、気温差によって木が伸縮します。
この時音が鳴ります。
そんなに伸縮するかよと思うかもしれませんが、
毎週念入りにワックスをかけていないと、
意外に伸縮するのです。

テレビだと物が動いたり飛んだり、カメラから外れた次の瞬間には移動していたり、
等々ありますが、全部作り物感が否めませんねー。
身の回りにいます?家のイスが宙に浮くんだとかいう人。
しかも見に行ったら本当に目の前で浮き出したなんてこと。
そういうことです。


・幽霊
これもいないと思っています。
人間はあくまでも死ねば電気信号が止まる、それだけだと思います。
夢に死んだ人が出てきたというのは「それは夢」で終わりますし、
幽霊を見た、というのも思い込みや見間違いだと思います。

もちろん死後の世界も信じていません。
天国、地獄などは、死後何があるのか不安に思った人が考えたものでしょうし、
神が人間の、しかもその国の人の姿をしているのも不思議ですし。

ただ神に関しては、現れる人によって姿を変えられると考えれば説明はできます。
各国で崇拝する神の姿が違うのは、その国の人の前ではそういう姿で出てきているから、
というわけですね。

心霊写真なども「それっぽく見える」だけで、本当に死後の魂が写ってはいないでしょう。
仮にそうだとすると、写る部位に偏りが見られます。
顔、腕、足、全身。
大体この辺ですよね、心霊写真で出てくるのって。

頭頂部とか肩とか背中とか股間とか、写るならそういうのが写っても良いでしょうに。
自らの未練を伝えるために写り込むのだとしたら、
一生童貞でちんこが小さいとバカにされて自殺した人が、
小さいちんこを写り込ませてもいいでしょうに。

さて、幽霊はいないと思っていますが、しかし死後の思いみたいなものが伝わってきた、
という話もあります。
葬式中に死んだおばあちゃんの「ありがとう」という声が聞こえた、みたいなやつです。

もちろん幻聴かもしれませんが、脳を流れる電気信号、というより電気。
この辺はまだ未知の部分があるように思えるのです。

つまり、死ぬに辺り止まった電気信号ですが、
その際身体から微量の電気が空気中に放出され、
その電気には死ぬ間際に本人が考えていた情報が入っており、
それを受電したという考えです。

脳の電気信号には、解明されていない通常の電気とは異なる性質が含まれており、
特定パターンの電気信号を持つ人間のみ受電する、分散されず残る、
などといった理由から、死後身近な人間がメッセージを受け取ったり、
あるいは虫の知らせのようなものがあったりするのではないかと。

そう考えると面白いですよね。
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